荒天の次は風邪で配達に出られない
風邪を引いて、配達に出られなくなった。
今はUber Eatsなどのフードデリバリーを主な収入にしている。最近は荒天で稼働できない日が続いていたのに、今度は体調不良。なかなか思うように働けない。
現在はほとんど寝ながらパルワールドをやって過ごしている。文字にすると気楽な生活だが、配達に出ていないので売上も立っていない。
自由に休める。でも休めば売上はゼロ
フードデリバリーは「今日は働かない」を自分で決められる。働く日も休む日も自分次第。この自由は、かなり大きなメリットだと思う。
ただ、個人事業主として配達している自分には有給休暇がない。会社員が有給を使って休むように、風邪で休んでも給与が出るわけではない。基本的に、休めばその日の売上はゼロ。数日休めば、そのまま月の売上にも響く。
誰かが出勤を管理してくれるわけでもない。「今日は面倒だからやめておこう」を続けようと思えば、続けられてしまう。
そういう意味で、稼ぐのも稼がないのも自分次第という感覚はある。とはいえ、風邪で寝ている今の自分にまで、気合いで働けと言いたいわけではない。
水戸に戻って約3か月で、3回目の体調不良
2026年6月に実家のある水戸へ戻ってきた。それから約3か月で、体調を崩したのは今回で3回目になる。
水戸に戻ってから体調を崩すことが増えた気がする。さすがに多くないか。
ただ、水戸や実家暮らしが原因だと言える根拠はない。季節なのか、生活環境なのか、疲れなのか、単にタイミングが重なっただけなのか。何が原因かは分からない。
体調管理も収入管理の一部になる
今回のように休むと、配達員にとっては体調管理も収入管理の一部なのだと感じる。もちろん、気をつければ病気を全部防げるわけではない。
体調が悪いまま配達して、無理して長引かせたら、もっと稼働できなくなる。事故を起こしてしまえば、さらに長く休むことにもなりかねない。休むべきときに休む判断も必要だ。
数日休んでも、生活にすぐ困らない程度のお金の余裕は持っておきたい。数日休んでも焦らなくて済むくらいの余裕は、やっぱり必要だと思う。
天気でも体調でも簡単に売上が止まる仕事だから、調子のいい日にある程度稼いでおきたいし、フーデリ以外の収入も少しずつ作れたらいい。
今回は無理せず休む。元気になったらまた配達する。とりあえず今は寝る。

