水戸信用金庫スタジアムでJ1水戸のホーム開幕戦へ
2026年8月15日、水戸ホーリーホック対ガンバ大阪を見に行った。
春のJ1百年構想リーグに続き、今回は2026/27 J1リーグのホーム開幕戦。水戸信用金庫スタジアムを主なホームとして戦うようになってから、最初のリーグ戦でもある。
以前のホームは小吹にあるケーズデンキスタジアム水戸だった。新しいホームでJ1の水戸を見る。それだけでも、昔からホーリーホックを知っている自分にとっては特別な試合だ。

第6駐車場は行きは余裕だった
当日は車で会場へ向かった。
ホーム開幕戦なので、行く前は駐車場に停められるのかかなり心配していた。目星をつけていた第6駐車場は、かなり広い草地のような場所だった。
到着時は特に苦労せず、難なく駐車できた。この時点では、「駐車場は思ったより余裕だったな」くらいに考えていた。
バックホームはほぼ満員。J1を実感
観戦したのはバックホーム自由席。中央より少しアウェー側に座った。
陸上トラックはあるが、その位置からでも全体を見渡しやすく、個人的には陸上競技場にしては思ったより見やすかった。
バックホームはほぼ満員で、スタジアムビジョンに表示された入場者数は13,226人だった。

昔の水戸からは考えられないような観客数だった。埋まったスタンドを見て、「これがJ1効果か~」なんて考えていた。
スタグルも、ケーズデンキスタジアム時代より充実しているように見えた。まあ、自分はおにぎり持参だったので何も買っていないが……。
観客が多かったぶん、気になったのがトイレだ。仮設トイレもあったが、自分が見た限りではもう少し数があってもよさそうに感じた。
会場でスマホがほとんどつながらない
今回、一番困ったのはスマホの通信だった。
自分は楽天モバイルを使っているが、会場に入ってからネットがほとんどつながらなくなった。
最初は「また楽天モバイルか……」と思ったが、周囲にも通信で困っている人がいた。SNSでもつながらないという声を複数見かけたので、楽天モバイルだけの問題ではなさそうだった。
通信が不安定だと、入場時にQRコード形式のチケットを開けるか心配になる。今回の経験から、QRチケットは事前にスクリーンショットしておいた方が安心だと感じた。
スタジアム内の店舗は完全キャッシュレス化されているらしいが、この感じだと少し不安ではある。
帰りの第6駐車場は約1時間
行きは簡単に停められた第6駐車場だったが、帰りは大変だった。
試合終了後はすぐ席を立ち駐車場に向かったが、第6駐車場を出るまで約1時間かかった。
だだっ広い駐車場だったが、自分が見た範囲では出口が一か所に集中していて、駐車場内はひどい渋滞になっていた。
ただ、駐車場を抜けて一般道へ出た後は、ほとんど渋滞はなくスムーズに帰宅できた。
この試合では無料シャトルバスも案内されていたので、次回はそちらを使うのもありかもしれない。
それでも、昔の水戸を知っているからこそ、J1で戦うホーリーホックを現地で見られただけでも、来た意味はあったと思う。
次は鹿島との茨城ダービーを見に行くぞ。

