個人事業主になって、お金のことを知らなすぎると気づいた。FP3級を勉強する

お金のことを知らなすぎる。 FP3級を勉強する 資格・勉強

アラフォーにもなって、税金も保険も年金もよく分かっていない。

個人事業主として確定申告をし、親も高齢になり、NISAまで始めた。それなのに、お金の仕組みはかなり怪しい。

さすがにお金のことを知らなすぎる。最近になって、このままではまずい気がしてきた。

税金も保険も、今まで何となくで済ませてきた

これまでは、分からないことがあれば、そのときに調べればいいと思っていた。

税金や社会保険についても、名前だけは何となく知っている。その程度でも、今まではどうにかなっていた。

ただ、アラフォーになり、そうも言っていられなくなってきた。

税金も保険も毎年払っているのに、何にいくら払っているのか、それがどうやって決まるのかはかなり怪しい。

専門家のように詳しくなりたいわけではない。せめて自分が払っているものくらいは、もう少し分かるようになりたい。

個人事業主になると、自分で確認することが増えた

個人事業主になってからは、税金や保険について自分で考える場面が増えた。

確定申告もある。分からないからといって、ずっと避けているわけにもいかない。

もちろん、細かい計算まですべて自分でできる必要はないと思う。必要なら専門家に相談すればいい。

ただ、何も分からないまま言われたとおりに払うだけでは、さすがに不安だ。まずは、よく出てくる言葉や基本的な仕組みくらいは知っておきたい。

親が高齢になり、相続も他人事ではなくなった

親も高齢になってきた。

相続とか贈与とか、昔なら完全に他人事だったけど、そろそろそうも言っていられない。

年金についても同じだった。いつか関係するとは思っていても、これまで真面目に調べたことはほとんどない。

いざ何かあったときに、慌てて調べることになるかもしれない。分からないことは誰かに頼るとしても、全部人任せでは困ると思うようになった。

せめて話を聞いたときに、何のことか分かるくらいにはなっておきたい。

NISAを始めても、気になるのは値動きばかりだった

最近はNISAも始めた。

始めたものの、結局気になるのは「何を買えばいいのか」とか「上がるのか下がるのか」とか、そんなことばかりだ。

投資について調べても、つい銘柄や値動きの話ばかり見てしまう。

でも、投資だけ分かっていても仕方ないよなと思うようになった。

NISAを調べていると税金の話も出てくるし、投資を始めると老後や年金のことも気になってくる。相続や保険も、この先は関係してくるかもしれない。

バラバラに調べるより、税金、保険、年金、相続、投資について、一度まとめて勉強してみたい。

就職のためではなく、自分の生活のためにFP3級をやる

そこで、FP3級の勉強を始めることにした。

FPとして働きたいわけではない。就職や転職に有利そうだから取るわけでもない。

自分にとっては、自分の生活のための勉強だ。

FP3級を調べてみると、年金や社会保険、民間の保険、金融、税金、不動産、相続などを広く勉強する。

自分が今知りたいことと、かなり重なっていた。

何から勉強すればいいかもよく分からなかったので、一通り学ぶための入口としてちょうどよさそうだと思った。

資格そのものがどうしても欲しいというより、試験を目標にして勉強するきっかけが欲しい。何も目標がないと、気になったことを少し調べて、そのまま終わりそうだからだ。

もちろん、FP3級を取ったところで急にお金に強くなるわけではないだろう。

それでも、今までよく分からないまま避けてきたことを、一度まとめて勉強するきっかけにはなりそうだ。

追記:その後、FP3級に合格した。
約3週間、50時間ほど勉強して受験し、合格できた。勉強中に知った付加年金も実際に申請してみた。
→「お金の知識ほぼゼロからFP3級の合格ライン突破。3週間・約50時間勉強した結果」
→「FP3級の勉強で知った付加年金。月400円の上乗せを申請してみた」

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